
小児科一般の診療を行います。
ご提供できる医療は以下のものです。
気管支喘息発作やクループ症候群の時に。新型コロナウイルス感染症が否定できない場合はできません
末梢血液一般・炎症反応・尿検査は数分で結果が分かります。その他、肝機能・腎機能も数十分で。
アレルギーの血液検査等の専門的な検査は外注検査になります。
溶連菌・インフルエンザ・ロタウイルス・アデノウイルス・ノロウイルス・RSウイルス等。
迅速検査の中には年齢制限等があり、保険診療で行えないものもありますのでご注意下さい。
心臓・腹部のエコー検査ができます。心疾患の診断・腎臓病等の診断に。また、心臓の検査では心電図検査もできます。
予防できる病気は積極的に予防接種を受けて予防しましょう。
感染症の患者さん達との接触を避けるために、待合室・診察室は別にしております。
予防接種ご希望の方は、ワクチンの準備の都合がありますので、あらかじめクリニックへお電話いただき予約をお取り下さい。
すべて院外処方になります。お近くの調剤薬局に処方箋をお持ちいただいて調剤していただくことになります。
ホームページ・携帯電話で予約することができます。詳細をお知りになりたい方、予約ご希望の方は こちらへ。
院長の略歴はこちらへ。当クリニックでは電子カルテを導入し、ほぼペーパーレスで診療しています。
受付事務・会計の効率化がはかれ、待ち時間の減少につながっています。
また、たとえば、現在診察中の患者さんの兄弟がどうであったか等、カルテを出す必要もなく瞬時に参照できます。
電子カルテのデータベースは個人情報の固まりですので、外部からの侵入ができないように、インターネットとは切り離した院内独自のネットワークを構築し、また、データの損失がないように幾重にもバックアップを取っております。
さらに、事務職員は医師の入力した医療情報・病名等にはアクセスできませんので、ご安心下さい。
令和6年度診療報酬改定において、施設基準や療養担当規則等で書面掲示が求められる事項について、原則として、ウェブサイトに掲載しなければならないとされました。それらは下記の通りです。
@ 一般名処方加算
ウェブサイト掲載にあたって厚労省から示された例文は次のとおりです「現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。なお、令和6年 10 月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。)ご不明な点当ありましたらお知らせください。」
A 明細書の発行状況に関する事項
ウェブサイト掲載にあたって厚労省から示された例文は次のとおりです「当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。」
あかゆ小児クリニックを受診なさる場合は以下の点にご注意下さい。
気管支喘息等、呼吸器疾患の患者さんも来院されます。また、健康な人にもたばこの煙は有害なだけです。清浄な環境を保ちましょう。
当然、駐車場内も禁煙ですので、診察・調剤待ちの間も駐車場内での喫煙はご遠慮ください。
駐車場への出入りはもちろん、駐車場内での事故にご注意下さい。
駐車場内での事故に関しては、当クリニックでは責任を負えませんので、ご了承ください。